2008-05-19(Mon)

突発性発疹について、追加情報

突発性発疹について、調べていると、その情報源によって、細かい説明が違ったりする。

それに詳しく、ヒトヘルペスウイルス6型と7型の違いについて書かれているものも少ない。次回その7型にかかってしまうかもしれないから、見つけたものをメモしておこうと思う。

普通の突発性発疹にはじめてなるときは、大抵ヒトヘルペスウイルス6型のBというウイルスで、その場合、発熱が高熱、発疹は顔と身体が主で、手と足にはできにくい。昨日はその潜伏期間が10日ほどと書いたけれど、今日見たものでは、5日から15日と幅広く書いてあった。10人の赤ちゃんのうち9人は1歳未満でかかるというから、13ヶ月でかかった、しかも今日は太ももにも発疹が出ていた、うちの赤ちゃんはちょっと例外ということに・・・。

それに乳児同士ではうつらないという本もあったのに、そのサイトでは乳児同士でもうつることがあるという話が載っていた。ただはしかなどより感染力が弱いという。
とりあえず、姪っ子や甥っ子には近寄らせないほうがいいみたい。

書くのを忘れていたけれど、大泉門の膨隆が、脳圧の亢進によるということで脳炎や髄膜炎など深刻な病気に多いけれど、突発性発疹でもよくおこるという。
それが、先週の土曜日、調子が悪そうだった日に、実家のキッチンで床で遊んでいて、テーブルの足に頭をぶつけて、わ〜ん!と泣いたことがあった。その打った場所が、大泉門のあたりに見えたので、心配でどこをぶつけたか髪の毛の間をさぐっていたら、そのあたりがコブができたかのように、ぷくっとふくれていた。うちの赤ちゃんは髪の毛が細くて密集して生えていて、頭を打ってもどこを打ったかわかることが滅多にない。というのもあって、どうしたのかなあと心配しながら、アイスノンを当てて終わった。それを昨日突然思い出して、この突発性発疹のせいで大泉門がふくらんでいたのかも、と思い返してみた。


最後に大事なことが一つ!
発熱で体力を消耗するので、完全に体調が戻るまでに4週間くらいかかるということ。予防接種などもこの期間避けたほうがいいそう。次の予防接種はMMRで15ヶ月のときなので、まだ時間があって良かった。
人込みなどに連れ出したりするのも控えないと、まだ身体が弱っているから、他の病気にも感染しやすいというので、要注意!


そして2回目に突発性発疹になるケースでは、上記の7型が原因で、この7型はかかる時期が遅めの幼児期がピーク。そしてかかっても最高体温が低い。発熱期間も短いし、発疹の出かたも変化に富んでいて、はっきり症状のないことが多いという。 にほんブログ村 子育てブログランキングへ投票!⇒にほんブログ村 子育てブログ 海外育児へ
2008-05-19(Mon)

突発性発疹

結局発熱は4日目の昼で終了。
その翌日(一昨日)の朝、なんだか汗もっぽいものがうっすらと、おでこの眼と眼の間あたり、耳の下、お腹、胸の片方にすこーし出て、汗かきなので、熱で汗をかいたせいか、発疹が見分けがつかなかった。

それが昨日は、はっきりと赤くなって、数もすこし増えたので、これが突発性発疹だな、とはっきりした。
でもせっかく熱が下がったのに、目がはれぼったくて、熱があったときよりも、いかにも病気です!という顔つきになってしまって、うちのだんなさんと二人で心配していた。それが実はまぶたにも湿疹ができていて、はっきり赤くなったおかげで、そのせいだとわかった。

そして今日朝起きたら、昨日赤かった湿疹はひいてきて、昨日なかった場所、ほっぺたやあご、太ももなどに赤く新しい湿疹がでている。

本によると、原因はヒトヘルペスウイルスの6型。(もしくは7型のこともある。)唾液を通じてうつるけれど、乳児どうしの感染は普通なく、大人はほとんど誰でも持っているウイルスで、感染経路は不明ということ。3歳くらいをすぎると、感染しても不顕性だという。潜伏期間は10日以上もあるそうで、私が調子悪そうだなあと気がついたのは先週の土曜。熱はなかったけれど、元気のない顔つきだったので、あのとき既に少し病気になってたんだなあと思う。

突発性発疹は、普通は予後良好であまり心配のいらない病気だとういうけれど、怖いのは、日本人に多いという熱性けいれんと、脳炎などの合併症がでること。
高熱は2日から5日以内。食欲はおちないことが多く、セキや下痢があるケースもある。

うちの場合は、食欲は熱のある間はあったけれど、熱がさがってきたころから落ちて、今日やっとある程度食べてくれたけれど、あまり食欲はないのを、なんとか食べてもらっているというだけ。
下痢は、二日ほど、下痢っぽいうんちが1回ずつ出た。

とにかく、高熱ではらはらして、発疹がでるまで、突発性発疹と診断されないというところが、お母さんの心配とストレスを増加させる病気だと思う。

すっかりこの一週間、精神的に疲れてしまったので、ちょっと休養したい気分だけれど、抱っこばっかりしてほしがっていた赤ちゃんのお世話で仕事がたまってしまって、それどころではないので、きつい・・・。 にほんブログ村 子育てブログランキングへ投票!⇒にほんブログ村 子育てブログ 海外育児へ
2008-05-13(Tue)

発熱

昨日の朝、ちょっとおでこが熱めだったので、熱をはかってみると、37度6部。ギリシャでは、微熱のことを「デカタ」と呼んでいて、続くとよくないけれど、赤ちゃんだから、1日くらいなら歯が出てくるからとかなのかなあと思っていた。

でも実は土曜の午後も、いとこなどが集まって子供が騒いでいたとき、妙におとなしくて、あまり笑わなくて、調子悪そうだなあと思っていた。

そしたら、昨日夜中の12時ごろに目覚めて泣いて、授乳にいったら、頭も首のあたりもすごく熱くて、すぐに熱をはかると、38℃7分!

あわててお決まりのDEPONのシロップをシリンガにいれて5MLを飲ませた。といっても、うちの赤ちゃん、このシロップが苦手ですごく嫌がるので、無理やり口の端から少しずつ注いで、飲み込ませるのがやっと。

それから5時ごろにまた起きて、38℃5分、またDEPON。
朝は9時過ぎに起きて、38℃9分もあって、またDEPON。これは目覚めてるから、なかなか飲んでくれなくて、結構こぼれてしまった。

今まで発熱は生まれてから2回目で、39℃台にはいったことがないし、ほっぺたは真っ赤で、燃えるように熱くて心配。
他の赤ちゃんで39℃や40℃近くに熱が上がってしまったりすると聞くけれど、どんな状態になるのか想像もつかない。

でも、私があまり高熱が出ない体質なので、似てるかもしれない。

とくに風邪らしい症状は今のところなくて、電話したら、お医者さんも48時間様子を見ましょうということだった。
敢えていえば、ほんとに少しだけ、この数日鼻水があるかなあという感じだけ。
風邪なのか、他の病気がわからないのが、ちょっと不安。

いとこの子が、単純ヘルペスで高熱のあと、ひどい口内炎になっていて、しばらく食べることもできず、まだ完治していないので、それも気になるけれど、確か妊娠のときの検査で、私には抗体があったので、うちの赤ちゃんも抗体があるはず。

とりあえず、今日は様子見。 にほんブログ村 子育てブログランキングへ投票!⇒にほんブログ村 子育てブログ 海外育児へ
2008-04-19(Sat)

ひきつづき風邪

私がうつしてしまった風邪で鼻が詰まっていたのが、ちょっと今日悪化。昨夜も頻繁に目が覚めて、かわいそうだった。昨日も今日も黄緑がかった鼻水。
とりあえず、ご飯はゆっく〜りだけれど、気長にあげると、なんとか食べてくれている。

昨日からまた絵本に夢中で、開いて閉じて、眺めて口にいれて、と飽きてベビーサークルの外へポイ捨てするまで当分一人で遊んでくれている。熱もたまに微熱っぽくなるくらいだけれど、やっぱり元気が少しないから、なんだか大人しくて心配。

しかもパパまで別の風邪を職場でうつされてきてしまった。
ものすごく気をつけないと、身体が弱っているからすぐうつってしまいそう。
来週の週末は旅行なので家族全員が元気になれるか微妙なところ。

今日は22℃を越える気温なので、換気を一杯して対応中。

私も咳が止まらなくて苦しい・・・。 にほんブログ村 子育てブログランキングへ投票!⇒にほんブログ村 子育てブログ 海外育児へ
2008-03-14(Fri)

フェリチン(貯蔵鉄)が回復!

曇りのち晴れ

朝のフルーツを食べてもらったあと、抱っこ紐で赤ちゃんと一緒に市内へ出かけてきました。

まずは保険から、診察代の払い戻しをしてもらいに。私はうちの保険が指定している小児科医のリストにないお医者さんへ通っているので、一度お医者さんに払ってレシートをもらってから、保険の事務所へ行って、一定額を返金してもらえます。
停電がこわいので、階段で3階まで上って息がきれました(笑)・・・。

ところが、これがまたギリシャならでは。今日は事務所に現金が200ユーロしか残っていなくて、返金ができないと言うのです。それも来週頭なら、もしかしたら払えるかもしれないから、月曜に電話してください、ということだったのですが。
でも返金担当の女の子は、私にいつも親切で、(私の態度がとても丁寧だから、と以前言っていたのですが、あくまで日本人の普通の礼儀正しさがギリシャ人にはとても感じよく見えるようです。)無理をしてくれることが多いんです。今日も額が20ユーロで少額だし、赤ちゃんも抱っこして大変だから、といって、「他の人には内緒よ!」といいながら払ってくれました。


それから先日の赤ちゃんの血液検査の結果を取りに行きました。
心配だった、フェリチン(貯蔵鉄)ですが、なんと2ヶ月前に4しかなかったのが、37にもなっていて、大きく回復していました!2ヶ月間毎日、鉄シロップのHemaferを16滴、オレンジジュースに混ぜて朝飲ませていたんですが、この2ヶ月でお肉なども毎日よく食べていたので、風邪で一時期離乳食が減ったにもかかわらず、ちゃんと鉄が蓄積されていったようです。

お医者さんは、あと1ヶ月だけ続けて、身体にしっかりと鉄が蓄積されたら、ストップして、また6ヶ月後くらいに検査することにしましょう、ということでした。

この1ヶ月はHemaferを18滴(15滴で鉄50mgに値します)ということになりました。
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2008-03-12(Wed)

食欲復活!

曇りのち晴れ

昨日は11ヶ月検診で、体重が200グラムも減っていて、初めてのことにショックだったのだけれど、帰宅後のお昼ご飯はほぼ全部たいらげました。今日も朝から、クッキー1枚、卵の黄身半分、果物(りんご、バナナ、ミカン汁)も少し食べ、お昼(牛肉1かけら、じゃがいも、にんじん1本)も全部食べてくれて、ほーっとしたところです。

実はずっと飲ませている鉄シロップHemaferが一昨日きれてしまい、祝日でも開けていた薬局に同じ薬がなかったので、スイスのメーカーのFerrumHausmannというのをあげてみたら、昨日も今日も口をつけてくれませんでした。確かに匂いが、とても薬っぽくて、匂いで拒絶しているようです。
今日やっとHemaferを見つけたので、午前中に飲ませてみたら、くいくい飲んでくれて良かったです。Hemaferはギリシャの製薬会社UNI PHARMAのもので、かすかにレモンの香りがしているだけ。オレンジジュースに混ぜて、なんの問題もなく飲んでくれます。

検診で採血したフェリチン(鉄貯蔵量)などの血液検査の結果は、もう出ているのですが、パトラス市内に今日出かけられなかったので、明朝取りに行きます。ただ、風邪を引いていると、鉄の数値が影響されるので、期待しないようにお医者さんに言われてしまいました。 にほんブログ村 子育てブログランキングへ投票!⇒にほんブログ村 子育てブログ 海外育児へ
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ギリシャに住んで5年目。ギリシャ人のだんなさんと赤ちゃんとの3人暮らし。ギリシャという国、生活に関しては、ブログ「地中海とカフェDiary」を読んでみてくださいね。

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